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黒澤明監督の『羅生門』は芥川龍之介の短編小説、羅生門を黒沢監督が脚色した作品で、主演は三船敏朗さんです。

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羅生門ネタバレ

映画「羅生門」は芥川の小説とは出だしから異なります。

 

戦乱と疫病などで荒れ果てた平安時代の京都。

 

突然の雨により羅生門で雨宿りを始めた3人の男たち。

 

そのうちの2人がもう一人の男にある話を始めます。

 

その話とは、3人のうちの2人が検非違使にある侍の遺体を届けた時の話でした。


2人は証人として検非違使の前に立ったということで、あるはずの刀剣がなく、現場には切られた縄などが落ちていたというのです。


もう1人の男は殺された侍は女と一緒にいたというのです。


そこで侍を殺したとされる男が連行されてきます。


男はそこで侍の妻に欲情し、侍の目の前で辱めます。


その後妻は侍と男の真剣勝負で勝った方の妻になるといい、侍と戦い、勝ちますがその間に侍の妻は逃げていったと言います。


次に侍の妻が呼ばれ、彼女は男に辱められた後、男は侍を殺さずに逃げており、その後侍に縄を解いてもらうが自分は気絶してしまいその後目を開けた時には侍が死んでいたというのです。


次に呼ばれた巫女は、侍の霊を呼び出すという名目で証言をし、侍は妻と男が姿を消したため、自害をしたと言います。


3人とも証言が異なり、本当は雨宿りをしていた男が全てを見ており、本来は男に辱められた妻は侍から自害をするよう要求するも、その要求を跳ねた妻は2人を戦わせ、その間に妻は逃げていったということで、3名の嘘がバレたということなのです。


この話が終わり、羅城門の下には赤ちゃんが捨てられました。


男の1人はその赤ちゃんを育てていくことを決意し去っていくというのがあらすじです。


あの短い羅生門から人間の虚栄心を映し出す脚本に仕上げた黒沢監督は素晴らしいです。

さすが米アカデミー賞名誉賞を受賞した作品です。黒沢監督の代表作品の一つとして数えらると思います。

 

 

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